
不動産会社の主な業務形態は、次の3つがあげられる。■自社物件、特に新築を中心に販売する会社新築の一戸建やマンションを販売する不動産会社。仲介料は不要だが、他社物件は扱っていない。そのため、住宅情報の広告などを見て自分で何社もの不動産会社に問い合わせ、現場を見に行く必要がある。■販売が中心の仲介不動産会社 主な販売は中古物件が多い。また販売部門を持たない建売業者や地元の建売業者の新築物件も扱う。仲介料が必要になることが多い。 ■主に賃貸・管理を中心に扱う仲介不動産会社 賃貸・管理が中心の会社 また、不動産会社での情報収集の方法は、主に次の2つである。■電話で問い合わせる探している物件の条件を担当者へ伝えれば、条件にあった物件の情報をFAXで送ってもらうこともできる。■直接不動産屋へ行ってみる実際に担当者が物件を案内してくれることもあるので、疑問に思ったことはその都度確認しよう。どちらの方法にしても、まずは物件より担当者の対応をチェックしたい。不動産会社によって、その対応は実にさまざまで、その担当者の人となりはもちろんのこと、会社としてのスタンスが見えてくることもある。
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